普段は空路での移動が多い私ですが、関東近郊、宇都宮方面での出張があったため鉄道での移動となりました。
せっかくですので、ゆとりのあるグリーン車を利用してみました。
車窓から眺める筑波山
普通列車にはグリーン車とよばれる、いわばJALのクラスJのような座席が設置されています。
通勤利用する方でも、差額の+980円を支払えば広めの座席に着席できるという訳です。
料金は区間によって異なるそうですが、差額も含めてクラスJと似ている座席サービスです。
その普通列車グリーン車を利用して、宇都宮方面へ向かいました。
空からの景色を見ることが多い私にとって、車窓から眺める景色もなかなか良いものであると感じました。
乗り継ぎ中には茨城を代表する山、筑波山も望め、それは良い景色でした。
まさに秋晴れといった景色で、稲穂の色づきも良い。
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普通列車のグリーン車の乗り方
さて、この普通列車グリーン車の乗車方法。
ホーム上の機械で追加料金を交通系ICカードなどでチケットを購入して、端末を車内座席上のカードリーダーにかざして乗車します。
そうすると車両側に乗車情報が反映され、検札も済まされるという仕組みです。
切符を見せる必要がないほか、座席の指定の必要がないため、どの列車に乗っても良いというのがラクです。
使えないICカードもあるので注意!
だいたいの交通系ICカードを利用することができるのですが、関西で使われているICOCAは利用できないそうなのでご注意ください。
車内でグリーン券を買おうとすると、ホーム上で購入するよりも300円ほど高くなってしまいます。
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グリーン券を無料でゲットする方法もある
この普通列車グリーン券の購入方法は、ホーム上の機械で購入する方法だけでなく、クレジットカードのポイントを利用して乗る方法があります。
JRビューカードの利用などで貯められる、JREポイントが貯まるカードを使っていれば、カード決済でたまったポイントをグリーン券に交換することができます。
空の世界ではクレジットカードのポイントをマイルに交換する、という方法が浸透しています。それに近いものがありますね。
マイルを通常のカード決済でためようとすると果てしない。対して、こちらは利用額が小さくても(少ない決済で)グリーン券と交換できるため、多くの利用者にチャンスが多いのではないか?そう感じました。