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東京と大阪を車で移動。運転時間はきつい?実際の料金、何時間かかったのかを紹介

東京から大阪へ車で移動しました。おすすめルートや高速道路の景色、サービスエリアを紹介します。

辛いのか、疲れはどうだったのか、本記事を参考にしてみてください。

トータルでかかった時間や、新幹線とのお金の比較もしています。

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新幹線や飛行機が一般的だけれども

新幹線や飛行機、高速バスを利用するのが一般的な東京と大阪の移動。

でも、場合によっては(子連れだったり、家族が多かったり、荷物が多かったり・・)車での移動を考えることもありますよね。

私も普段は新幹線での東京〜大阪の移動が多いですが、車を利用する機会がありました。

運転時間がきついのか?そして、実際に何時間かかったのかを紹介します。

最短60分!新幹線、飛行機のかかる時間

新幹線の東京駅〜新大阪駅の所要時間は「のぞみ」号で約3時間30分。

飛行機は東京・羽田空港〜大阪・伊丹空港で「ANA」「JAL」ともに60分です。

高速バスは安いですが、かかる時間は8時間ほど(夜行便で1晩)です。

この時間のほかに、自宅から東京駅だったり、羽田空港までの移動時間がかかります。

車だと移動時間は6時間〜7時間

東京と大阪の距離は約500kmです。単純計算すると、高速道路を時速100km/hで走れば5時間で到着します。

でも、実際には東名高速道路の制限速度が80km/hだったり、混雑もあります。

時間帯によっては高速道路に乗るまでの一般道が渋滞していることもあります。

私も出発前に何時間かかるのか?とナビに入れてみました。

6時間から7時間程度と案内されることが多かったです。

休憩の時間も入れると・・・

また、自家用車やレンタカーを運転していく場合、トイレ休憩や気分転換にサービスエリアに寄る時間も必要です。

サービスエリア休憩も長距離の車移動の楽しみの1つですよね!

その時間も考えると、7時間から8時間程度は必要です。

いよいよ出発!おすすめルートは?

下準備が済んだところで、いよいよ出発!の前に、東京から大阪へ向かうルートが3つがあるので、ルートを決める必要があります。

本記事で紹介している写真は、いずれも助手席から撮影したものです。
単調な高速道路ですが、運転中のスマホ・カメラの操作は重大な事故につながり危険です。

新東名+新名神ルート(E1Aルート)

新しい高速道路を通るので移動時間が一番少なく、走りやすいルートです。

サービスエリアが綺麗で、高規格の道路なので運転しやすいです。渋滞や混雑も少ないです。

いろいろな経由地点がありますが、東京ICから吹田JCTまでは長い一本道です。

曲がったりする必要がなく、迷うポイントは皆無です。疲れることもない、走りやすいルートです。

※このルートはE1Aルートとよばれていて、一番メジャーなルートです。

東京→(首都高)→東京IC→(東名高速)→御殿場JCT→(新東名高速)→名古屋南JCT→(伊勢湾岸道)→四日市JCT→(新名神高速)→草津JCT→(名神高速)→吹田JCT→(近畿道経由で阪神高速)→大阪

新東名+名阪国道ルート

おおまかに上のルートと同じですが、四日市(三重県)周辺からは一般の国道を通るルートです。

国道といってもクルマ専用の自動車専用道路なので、走りやすさはそこそこです。

所要時間は新東名+新名神ルートよりも30分ほど多くかかりますが、高速代は1,500円程度安いです。

夏休みや年末年始の帰省シーズンには、こちらの方が早く移動できる場合もあります。

東京→(首都高)→東京IC→(東名高速)→静岡・御殿場JCT→(新東名高速)→名古屋南JCT→(伊勢湾岸道)→四日市JCT→(東名阪道路)→亀山IC→(名阪国道)→天理IC→(阪神高速)→大阪

中央道ルート

あまり一般的ではなく、ドライブが好きな人向けのルートです。

新東名高速道路が開通するまでは東名高速の大渋滞を迂回できるルートとして人気でした。

移動距離が長くなってしまうため、現在は東京大阪の移動で利用する人はほとんどいないそうです。

八王子ICからは山梨県、長野県、岐阜県の山あいを縫うように走ります。

移動時間は新東名+新名神ルートよりも1時間半ほど多くかかります。

東京→(首都高)→八王子IC→(中央道)→名古屋・小牧JCT→(東名高速)→草津JCT→(名神高速)→吹田JCT→(近畿道経由で阪神高速)→大阪

新東名高速は綺麗で走りやすかった

上のルートの中で、王道といわれる新東名+新名神ルートで東京から大阪へ出発しました。

長時間ハンドルを握ることはあまりないので、緊張しながらの出発です。

東名高速の東京料金所(東京IC)を過ぎ、しばらく走ると富士山が見えるようになってきます。

静岡県に入り、新東名高速道路と東名高速の分岐点である御殿場JCT(ジャンクション)を新東名方面に向かいます。

もしここで間違えてしまっても、向かっている方角は同じ名古屋方面なのでどちらでも大丈夫です。

新東名高速道路は新しい高速道路で、制限速度が120km/hに引き上げられている区間もあります。

それだけ安心して走りやすい道路ということですね。

東京を出てから2時間50分ほどで静岡SA

東京を出発してから2時間50分ほど経過したあたりで、休憩することにしました。

この辺りで休憩におすすめなのは静岡サービスエリアです。

ここで運転を交代し、その後も順調に走り進めていきました。ですが、静岡県がやたら大きくてなかなか愛知県・名古屋に入りません。

最初に富士山が見えてから延々と静岡県を走っている気がします。

ようやく豊田IC、名古屋南JCTを過ぎると伊勢湾岸道に入ります。

ここまでの間に特に分岐点は無くて、何も考えずに走っていれば大丈夫です。

伊勢湾岸道は愛知県の海沿いを通るルートです。

新幹線のように名古屋の中心部は通りませんが、地図を見ると、これが最短ルートで愛知県を抜けられるようです。

進行方向左手にはレゴランドや長島スパーランドも見え、ドライブ中の気分転換にちょうど良かったです。

東京を出発してから5時間50分で鈴鹿PA(三重県)

伊勢湾岸道の四日市JCT(三重県)を過ぎると海とはお分かれです。

気づけば名古屋は通らずに愛知県を過ぎていて、三重県も終わりの方です。ここからは滋賀県に向かって進んでいきます。

その前に、新名神高速の鈴鹿PA(パーキングエリア)で休憩です。

パーキングエリアのほうがサービスエリアよりもこじんまりとしていることが多いですが、鈴鹿はとても綺麗で広かったです。

静岡から3時間弱も運転してもらったので、ここで再び運転を交代です。

いよいよ関西に到着!

滋賀県の草津JCTを過ぎ、名神高速に入ります。新幹線で通過する米原駅のあたりですね。

そして、シートに座っているのが辛いと感じるようになってきました。

京都を過ぎ、吹田JCT(大阪府)でカーナビに従って近畿道に入ります。近畿道からは阪神高速(東京の首都高のようなもの)に分岐します。

東京は曇りでしたが、大阪は雨でした。

東京を出発してから7時間20分ほどが経っていました。

かかった高速料金は?

東京から大阪まで車で移動して、かかった高速料金は13,500円でした。(片道)

平日の日中だったので割引が適用されませんでした。

0時〜4時の間に高速道路に料金所を通過すると30%引きの9890円、

週末には休日割引が適用されて(時間関係なく)30%引きになります。

ガソリン代と、トータルでかかったお金

大阪に着くと半分以上ガソリンが減っていたので、近隣のガソリンスタンドで給油しました。

メーターを見ると20km/ℓで走行していたので、25リットルのガソリンを消費していました。

ガソリン代は2500円でした。

燃費が良い車での移動で、しかも軽油(ディーゼル)だったので結構安く済みました。

長距離の運転になるので、燃費の良い車と悪い車ではガソリン代がかなり変わります。

レンタカーを借りて東京大阪を移動する人は、ハイブリット車や軽油の車を選ぶのがおすすめです。

トータルでかかったお金は

(高速代)13,500円
(ガソリン代)2,500円
(合計)16,000円

となりました。2人だったので、新幹線や飛行機よりも大幅に安くなりました。

新幹線と車の高速代を比較してみると

新幹線「のぞみ」の東京〜大阪の普通車指定席の料金は13,870円(1人あたり)です。

夏休みや冬休み、春休みには「繁忙期」料金となり、300円程度高くなります。

クルマの場合の料金は、一緒に乗る人数によってお得さが変わります。

平日の日中に3人で東京大阪を移動したとすると、1人あたり約5,500円です。

深夜や週末の場合はもっと安い

さらに、深夜割引や休日割引を利用すれば高速代が4,000円程度も安くなります。

大幅に安くなりますね!

新幹線と比較してみると、1人で車移動する人はあまり安くありませんが、大きな荷物があったりする場合はメリットがあると思います。

疲れは?辛い?

買い物や遊びなど、私は日常生活で車を(比較的)運転するほうです。

東京から静岡、鈴鹿から大阪までを運転した感想としては「辛いことはなかったけれど、疲れはある」という感じです。

1泊2日で往復するのはおすすめではありません。また、運転の頻度が少ない初心者の方にもおすすめできません。

ながら運転、あおり運転、無休憩での運転は重大な事故につながってしまいます。

車で大阪から東京へ行く人、東京から大阪へ行く人は休憩を多く取り、リフレッシュしながら安全運転で行きましょう!

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